So-net無料ブログ作成

かっこいい宣材写真を撮る魔法 [あれこれ]

撮影代金等の詳細については前後の日記をご覧下さい。
当方は、すべてを託したお偉いカメラマン先生に臆するスタジオではありません。
それでは写真写りが悪かったらお客様が悪いことになってしまいます(権威主義)。
そうではありませんね。プロなら、どこ見て撮ってるの?という話です。

私のフォトアトリエ(※造語です)は考え方から違います。
_DSC0613.jpg
time.jpg
プロフィール写真の撮影はあなたと私との共同作業です。
私はカメラを構えて撮影という仕事をさせて頂きますが、
同時にあなたも作業をするということなんです。

なので、もっと自分を出してよいのです。
照れることはないのです。
遠慮なく、どや顔でよいし、かっこつけてよいし、
ナルシストになってよいのです。

私のフォトアトリエはそういう場所です。
カメラの前は、自分を出してよい場なのです。

難しい?あはは。
仕事だと思えば、できるよ。

たとえば、
頭の動かし方は3つしかありません。
O脚や三白眼、斜視の方も、
姿勢や立ち方、目線などわかりやすく指示します。
写真写りが苦手な人も心配要りません。
sao1.jpg

魔法をひとつ書いておきますね。
DSC09716.jpg_DSC0382.jpg

「よし、できる!」 心の中で、つぶやいて下さい。

それだけで充分です。

「思わざれば花なり、思えば花ならざりき」(マクロスフロンティア)

表情は、つくろうとすれば考えた顔になってしまいます。
だからつくろうとしなくてよいのです。

あなたは自分を出して自由になる。

私は、光を作って、プロの絵作りをする。

気合でどうこうなるものじゃなくて、

おだてたり雰囲気や修正で技術をごまかさない。

だいじょうぶです。

私はあなたのいい顔を引き出します。

それが私の仕事です。
sao2.jpg

ダメだしはしません。お客様がどんな顔してよいのかわからなくなるし。
どんな美人でも有名人でも、こびたり、意味もなく、ほめまくったりもしません。

撮影会のカメコさんじゃないですし、毎日のことですし。
美人でも有名人でも、えこひいき(ちゃらい値引き等)はしません。老若男女どなたでも歓迎です。

「おーっ。すごいのが撮れたぞー。いいぞー、その感じ!」 
どんなお客様にも、平等にそういう瞬間があります。

それがプロの撮り方です。

(※子供など、まれにですが、撮影という作業に全く集中できない方は、撮影途中でもお断りする場合がございます。そわそわ動かずに、カメラの前で、きちんと止まることができるなら、大丈夫です。)


あ、魔法といえば「お兄様」の劇場版が制作中らしい。